10周年コメント:かんじょうえみ

松ノ葉楽団10周年、セルフお祝い3人目はもちろんこの人、ピアノ&ピアニカのかんじょうえみです。

まだ今の形ができていないころ、半年くらいケガニと2人で活動していたこともありまして、当バンドの結成理由を半分くらい担っているのではないでしょうか。最初に会ったときは、ルーツ音楽のカバーバンドのメンバーだった彼女。その後、CDを聞いてもらって7年前?の西部講堂でのライブで初めて一緒に演奏したような。
われわれのレパートリーの中では、「青いアイシャドー」の作者でもあります。
不思議なバンドだなぁと思う。

「松ノ葉楽団」と書かれた暖簾がひとつかかっていて、それをひょいとくぐってみんなが集まってくる。
音楽をする人もしない人も。
入り口にはドアもないし、きっと壁も無い。どこからどこまでが、バンドなのかよくわからない感じです。

ライブのとき、来てくれたお客さんの野次とか、笑い声とか聞いてたら、みんなが集まってくれるこの場所が「松ノ葉楽団」なんだなぁと思う。いろんな人が集う居酒屋のような。

10年間、この暖簾をかかげているリーダー松葉くんはやっぱりすごいと思うし、そしてそこに集うのは素敵な人たちばかりだ。ほんとにたくさんの人に出会って、私は刺激をいっぱいもらいました。
改めて、めちゃめちゃ素晴らしいメンバーと、今まで出会ったミュージシャンのみなさん、そして音楽を聴きに来てくれるみなさんにありがとうが言いたい。

12月16日の夜は木屋町のモダンタイムスに、ふらりと立ち寄ってもらえたら嬉しいです。
みんなでわいわいやりましょう。

かんじょうえみ