シライリゾートオーケストラ。ユーモアあふれる歌詞や楽曲は、聴くものをハッピーにさせてくれます。さまざまなトイ楽器も彩を添えています。2015年11月発売のCDには、ケガニもレコーディングに参加させていただいています。

パックワントリオ。類まれなるメロディセンスに、戦国武将にかんする歌が乗っかる、「日本史ポップ」バンド。トリオ編成になってより元気に京都の街中へと出陣しています。パックワン本人は京都の誇る飲酒怪人なので、みなさん飲みに連れ出して下さい。

ラヴラヴスパーク。長谷川一志さん、岩城一彦さんのユニット。生活の匂いのする楽曲を、一志さんの優しい歌声にのせて演奏します。スイング、フォーク、ボサノバのいいとこどりをしたような、シンプルで味わい深い音楽です。

Clap Stomp Swingin'。ドラムレスの楽しいスイングトリオです。「お客さんが楽しいことが一番!」を掲げて大阪などで活動しておられます。思わず足踏み手拍子をしてしまう、そんな音楽。

大石みつのんさん。彼は「七色の声を持つ男」で、Swingin’ Chamelonと呼ばれています。笑いあり涙ありお色気?ありのステージは古典芸能と形容していいくらいの迫力です。

THE BIGOOD!。イクちゃん、ムーちゃん、ジュンさんの三人からなるジャグバンド。バケツベースにバンジョー、クラリネットというあまり見かけない編成ながら、彼らの歌う日本語での「スウィング」は聴く人の心をつかんで離しません。

ふらり・ね。高木さんと木村さんによるアコースティックデュオです。やわらかな歌声と楽器に乗せて歌われる、フォーキーな日本語詞が光ります。確かな技術とセンスに裏打ちされた音楽です。東京を中心に活動しておられます。

Hico Band。ギターのりょーさんのかけ持ちバンドその3。中西彦助さんのかっこいいボーカルに、お酒大好きな男くさいミュージシャンたちが脇を固めます。

タカダスマイル。永遠のロック少年であり、京都を代表するフォークシンガーのひとり。主催のイベント「思春期暴走」には松ノ葉楽団もいつもお世話になっています。音楽のことばかり考えている、お茶目な人です。

The pumpkins。僕らの結成時からの仲間で、いつもお世話になりっぱなしですが、これからもよろしくお願いしたいです。あったかくて優しいフォークロックバンド。

リリィズ(the Lillies)。けだるくて懐かしい、しかし何よりかっこいい音楽を奏でるロックバンド。情緒あふれる楽曲を聞いていると、旅に出ているかのような気分になります。

中井大介さん。いつもの風景が、なんだか違って見える日。そんな時にぴったりな、少しさみしく、少し温かい音楽を奏でるミュージシャンです。素晴らしい歌声に、いつも聞き惚れてしまいます。On the Corner Recordsを主催されています。

花柄ランタン。大阪、京都で活動する旅音楽家のような二人組。独特の歌詞とつきぬけるような音のハーモニーが魅力です。よくケガニの弾き語りなどでご一緒させてもらっています。

前川サチコとグッドルッキングガイ。グッドオールドミュージックと昭和歌謡を受け継ぎつつも、きっちり新しい歌心のこもった音楽を伝えるバンドです。サチコさんのボーカルに、みんな聞き惚れること間違いないでしょう。

リーテソンさん。ジャズを基調にした気持ちのいい音楽を歌っておられますが、出会った時からたいがい酒ばっかり飲んでいる、エラい人です。差し入れ大歓迎だそうです。

イソフラボン。京都のアコースティックユニット。ケガニやカンジョウもCDのサポートをしたり、さまざまな形で一緒に音楽を奏でてきた二人。繊細な歌とギター、あざやかな曲たちにはだれもがうっとりです。

ねじ梅タッシと思い出ナンセンス。ボーカルのタッシさんは我らがギターりょーさんとの「思い出アンサンブル」でも演奏されてます。世界でただ一つの板前ロックバンド。